景況感3期ぶり悪化
12月の企業短観は、企業の景況感を示す業況判断指数が、主要指標の大企業
・製造業でプラス19と、前回9月調査より4ポイント下落した。悪化は3四半期
ぶり。米低所得者向け住宅ローン問題の先行きへの不安感に加え、円高や原
油・原材料の高騰で慎重な見方が強まった。3カ月後の予測も現状より4ポイ
ント下落を見込んでいる。

 紙面より