GoToに執心だった人
1年前、GoToに執心の首相。
いまの判断は見聞きしたくない情報も踏まえて蚊。

素粒子より
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コロナ対策
「効果ある対策をやり抜いていく決意」。
またも響かぬ首相の言葉。
緊急事態拡大。
料理屋で「黙食」打ち合わせの自公幹部。
「不要不急ではない」。
みな同じなのよ。

素粒子より
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アフガンの陥落
ホームズは一目でワトソンのアフガンでの軍歴を見抜いた。
19世紀にも戦闘の地、いまもなお大国に翻弄される。

素粒子より
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いつまで続くコロナは
相次ぐ過去最多、記録更新。
スポーツなら大歓迎だけど、感染者や豪雨はつらい。
見えない脅威。
市中に広まっているデルタ株、大気中にたっぷり含まれた水蒸気。

素粒子より
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物忘れをすれば新しいものが入りやすくなる。
集めた情報で身の回りを固めていると、人間は干からびていく。情報はどんどん捨てる方がいい。
といっても人の記憶はままならない。「覚えようとするものは忘れがちなものだが、忘れようとするものはなかなか忘れられない」。自分の記憶ですらこうだから、人様の記憶などおよそ思い通りにいかないと考えるのが普通だろう。
ところが最近、「忘れられる権利」が話題になる。自分に関する不都合な情報をネット上から消させる権利、つまりは人様に忘れてもらう権利だ。欧州では、以前のトラブルについて新聞記事がずっとネットに残り、不利益を被った人が訴えて、5月に検索結果の削除が認められた。
日本でも似た争いがある。自分の名前を検索すると犯罪に関わっているかのような結果が出て、生活が脅かされている。そんな申し立てに東京地裁は先日、人格権の侵害を認め、削除を命じた。検索最大手のグーグルが、この命令に従うと表明した意味は大きい。
仮想世界を漂う「記憶」は時に凶器になる。その適切な取り扱い方を確立すべく、試行錯誤が続く。

 天声人語より
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