大雪
 よく降り続く雪。今朝起きてみれば、隣家が見えないほどの積雪になっている。五年に一度の大雪だという。

 往年の豪雪の経験がある身としては驚きはしない。しかし加齢とともに、体力が低下している点で不安感も湧いてくる。

 まだ降り続くとか、覚悟を決めて全力で対応するのみ。
コメント (3)

羽子板
 正月の遊びに「羽根つき」が行われていたのはいつ頃までだったろう。戸棚の奥を掃除していたら、板に印刷しただけの安物の羽子板が出てきた。

 降雪期だからが雁木の中ででもやっていたのだろうか。しかし記憶にない。雪のない地方や都会では、今でも子供らは羽根つきをして遊ぶのだろうか。まさか今どきと思ってしまう。
 
 板で作っただけの羽子板を手に、世の移りを感じるのだった。
コメント (2)

降雪
 ガンガン降ってきた。雪国と言われているのだから、雪が降って当然と強がってみるが、手をこまねいてはいられない。さりとて慌てたところでどうなるものでもない。

 天候をみて屋根雪除雪をやるか。三連休は大雪だと新聞にあったが、さてどうなるか。
 
コメント (3)

餅つき
 暮も近づくと、正月用の餅つきをやる習わしがあった。分家も集まっての1日がかりの行事だった。

 餅は餅屋であろうか、いまや正月の餅も、電話で注文するようになった。時代とともに大きく変わってきた習俗の一つと言えよう。杵も臼もどこへ消えてしまったのやら。餅米をふかす蒸籠もあったはずだが。といっても昭和100年と言われれば、まあ時の流れというしかないか。
コメント (5)

消費
 物価高である、それもあるが、とにかく支出を限定する日々である。何を消費するかは人によって大きな差があろう。

 消費に不満がないと言えばうそになる。しかし最低限度の消費生活ながら、これが与えられた自分の生き方と思っているのは、ある種の諦めであろうか。
コメント (1)