降雪止む
 二日続いて雪止む。このまま春に向かうのだろうかという期待がある。そうはいくまいという思いもある。

 何十年も雪国での生活をしてきながら、同じようなことを思っている。未練たらしいぞと、自分に言う自分の声も聞こえる。

 「まあ、いいではないですか、それだけ春を待っている気持ちが強いのですよ」と、誰かが言ってくれそうな・・・いい気なものだ・・と思う。
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大雪
 地球温暖化の影響で大雪になっているという説を読んだ。うまい具合にはいかないものだと思いながら、降りしきる雪を見る。

 屋根雪を下ろさなくては、表通りの雪をかたづけなくてはと、次々に頭に浮かんでくる。くわえて人力が不足になりつつある。若い層の人口が減り、屋根には上がれない高齢者が増えている。

 考えておかなくてはならないことが、さまざま出てきそうな気がする。
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大雪
 よく降り続く雪。今朝起きてみれば、隣家が見えないほどの積雪になっている。五年に一度の大雪だという。

 往年の豪雪の経験がある身としては驚きはしない。しかし加齢とともに、体力が低下している点で不安感も湧いてくる。

 まだ降り続くとか、覚悟を決めて全力で対応するのみ。
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羽子板
 正月の遊びに「羽根つき」が行われていたのはいつ頃までだったろう。戸棚の奥を掃除していたら、板に印刷しただけの安物の羽子板が出てきた。

 降雪期だからが雁木の中ででもやっていたのだろうか。しかし記憶にない。雪のない地方や都会では、今でも子供らは羽根つきをして遊ぶのだろうか。まさか今どきと思ってしまう。
 
 板で作っただけの羽子板を手に、世の移りを感じるのだった。
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降雪
 ガンガン降ってきた。雪国と言われているのだから、雪が降って当然と強がってみるが、手をこまねいてはいられない。さりとて慌てたところでどうなるものでもない。

 天候をみて屋根雪除雪をやるか。三連休は大雪だと新聞にあったが、さてどうなるか。
 
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