『ヴェイロン』の進化形、「16.4スーパースポーツ」・・・
 2010年7月26日、ブガッティは2010年7月4日、『ヴェイロン』の進化形、「16.4スーパースポーツ」で最高速チャレンジを行い、431.072km/hというギネス世界新記録を打ち立てたと発表したそうだ。ヴェイロンは、2005年の東京モーターショーでデビューしたスーパーカー。8.0リットルW16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力1001ps、最大トルク127.5kgmを発生するそうだ。7速DSGとフルタイム4WDの組み合わせにより、0-100km/h加速2.5秒、最高速407km/hをマーク。この最高速は、2005年当時の世界最速記録だ。ヴェイロンは限定300台が生産され、日本での価格は、2007年7月時点で1億9900万円だったようだ。日本でその車を購入しても400km/h出して走れないだろう。日本では、リニアモーターカーを開通させて乗車した方が現実的であろう・・・(佐々木和夫)