無料化社会実験・・・
 2010年7月19日、国土交通省が2010年6月28日正午時点でまとめた高速道路の無料化社会実験の測定データによると、同日午前0時の実験開始後12時間の各区間の交通量は、平均で6200台と、前週の2010年6月21日に比べて約1.63倍(2400台)増えた。椎田道・築城―椎田間(福岡県)の3倍増をはじめ、19区間が2倍以上の増加率だったようだ。高速各社などによると、一部のインターチェンジ(IC)入り口で小規模な渋滞があるものの、大きな渋滞は見られないようだ。今後も続くと良いが、民主党政権の人気取りにも感じるが・・・(佐々木和夫)