宝くじの売り上げの一部が・・・
 2010年6月6日、年間1兆円を超す宝くじの売り上げのうち360億円余りが、総務省所管の日本宝くじ協会や全国市町村振興協会など少なくとも125の公益法人に、複数年にわたって助成金などの名目で流れていることが、総務省の資料で分かった。125法人への天下りは常勤役員だけで133人(2008年12月時点)に上り、天下りが5代以上続く法人も17ある。地方の財源確保が目的の売り上げが、天下りの人件費など公益法人の運営に転用されている構図が浮かんだようだ。宝くじの売り上げの一部が天下りに使われるなんて・・・天下りのために宝くじがあるような感じではないのか?もしかして、競馬や競輪、競艇も同じことがあるのではないのか・・・(佐々木和夫)