鳩山首相は自ら責任を取って辞任するのか・・・
 2010年5月28日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府がヘリコプター部隊の移転先として検討している鹿児島県・徳之島の3町長らは2010年5月7日午後、鳩山首相と首相官邸で会談後、記者会見して「飛行場移設は絶対は反対という民意は決して変わらない。これからますます強くなる。首相が(徳之島に)来ても、お会い出来ない。会っても平行線だから」と語っている。鳩山首相との会談は午後3時に行われ、政府側は首相と平野官房長官、松野頼久、滝野欣弥の両官房副長官が出席。地元側は高岡、大久保、大久の3町長に加え、徳田毅・自民党衆院議員や鹿児島県の伊藤祐一郎知事らが同席したのだが、5月末の決着ができずに終わってしまい、鳩山首相は自ら責任を取って辞任するのか・・・(佐々木和夫)