他社もこのような動きになるであろう・・・
 2010年5月16日、シャープ<6753.T>、パナソニック<6752.T>、富士通<6702.T>、NEC<6701.T>の国内携帯電話メーカー4社は2010年4月26日、NTTドコモ<9437.T>、半導体大手のルネサスエレクトロニクス<6723.T>と共同で、ドコモの携帯電話端末に搭載する統一的な基幹ソフトを共同開発すると発表したそうだ。4社の統一的な基幹ソフトができれば端末開発コストを削減することができる。2011年度後半に投入するドコモ端末への搭載を目指して共同開発するようだ。アプリケーションプラットフォームと呼ばれる基幹ソフトで、メーカー4社が製造する携帯電話に共通して搭載すれば、同じ応用ソフトが使えるようになるのだ。これによって携帯電話の基本機能を自社で開発する必要がなくなり、付加価値のある独自機能の開発に専念できる事になる。他社もこのような動きになるであろう・・・(佐々木和夫)