殺害を正当化し、謝罪ない事は許せるものではない・・・
 2010年4月19日、元厚生事務次官宅連続襲撃事件で2010年3月30日、さいたま地裁で死刑判決を言い渡された小泉毅被告(48)は同日、判決を不服として控訴したそうだ。保健所が犬や猫を殺害をしたから元厚生事務次官を殺すと言うのは、おかしな論理だ。小泉毅被告の死刑判決は当然であろう。小泉毅被告は「あだ討ち」として元厚生事務次官の殺害を正当化し、謝罪ない事は許せるものではない 。控訴しても判決は変わらないと感じるが・・・(佐々木和夫)