東京リサーチ日記
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日記
2010 04/18 09:00
亀田史郎氏は処分解除を申請中の身分・・・
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日記
2010年4月18日、前WBC世界フライ級王者・亀田興毅(23=亀田)がポンサクレック(タイ)に判定負けした27日の試合後、セコンドライセンス無期限停止処分中の父・史郎氏(44)が判定を不服として暴言を吐いたのである。その暴言とは、「オレはもうどうなってもええ。レフェリーが(ポンサクレックから)減点2と言うとるのに安河内が見て見ぬふりをした。クビとったるからな」と言うものである。亀田史郎氏は2007年10月の亀田大毅―内藤大助戦の反則騒動の責任を取る形でセコンドライセンス無期限停止処分を受け、現在はJBC倫理委員会に処分解除を申請中の身分であるのにも関わらずである。その問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長(48)が、史郎氏から事情聴取する可能性を示唆したようだ。興毅の王座陥落から一夜明けた2010年3月28日、名古屋で行われた興行に姿を見せた安河内事務局長は「行き過ぎた抗議があったととらえている」とし「(史郎氏の復帰の可否を決める)JBC倫理委員会やWBCから依頼があれば本人からも事情を聴くことになるでしょう」と述べている。亀田史郎氏よ、亀田興毅氏のためを考えるのなら騒ぎを起こすな。亀田興毅氏の方が大人だと感じる。亀田史郎氏は44歳で子どもを持っている父親であり、試合が公平かどうか分からないが、ここは大人として行動すべきものであり、子供のようなことは止めるべきであろう。周りが迷惑をするではないのか・・・亀田史郎氏よ、冷静になれ・・・亀田興毅氏に勝利してほしい気持ちは分かるが・・・この気持ちは我々も同じである・・・(佐々木和夫)
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