外国人医師の受け入れに積極的・・・
 2010年4月11日、仙谷由人国家戦略担当相は2010年3月21日、日本の医師免許がない外国人医師の受け入れに積極的な考えを示した。仙谷氏は神戸市内で記者団に「改めて試験を受けないと(診療が)できない。世界レベルの医者に失礼だ。取っ払う方向で仕掛けないといけない」と述べ、一定の条件を満たせば診療できるよう制度の改正を検討する意向を示した。6月に策定する政府の新成長戦略にも盛り込む方針のようだ。外国人参政権と同じような方針であろう。しかし、日本医師会などの団体はどう思うのだろうか・・・(佐々木和夫)