健○容疑者の人生を終えた後は底なし地獄に必ず落ちるだろう・・・
 2010年2月16日、東京・江戸川で小学1年の岡本海○君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。警視庁は、傷害容疑で逮捕後、傷害致死容疑で送検した継父で電気工の健○容疑者(31)と実母で無職の千○容疑者(22)が、暴行を繰り返した疑いが強いとみている。近所の住民に「パパはいじめないよ」と話し、両親への気遣いを見せていた海渡君。それでも虐待のサインは何度も出ていたにも関わらずに事件が起きたのである。海○君が搬送先の病院で息を引き取る2日前の2010年1月22日午後、一家が暮らすアパートのすぐ裏手の工場に勤める男性(55)は、道端で、海○君から「こんにちは」とあいさつされた。海○君は、近くの区立松本小から下校する途中だったようだ。「お父さんから、いじめられてないか?」。男性は海○君が千○容疑者の連れ子だと知っていたため、虐待を受けていたことも知らずに声をかけた。「いじめられてません。悪いことをしたら怒られるけど」。はきはきとした返事に、男性は異変を感じなかったようだ。しかし、一家の虐待が起きたのは2009年夏である。近所の住民たちは、「ぶっ殺してやる」という大人の声と、「ギャー」という子どもの叫び声を何度も聞いていた。数軒先に住む男性はアパートの窓越しに、大人が子どもを床に落とす光景も目にしたのである。これは立派な犯罪行為といえよう。この事実は学校にも伝えられ、校長、副校長、担任の3人がアパートを訪ね、健○容疑者が「二度と殴らない」と話したため、報告を受けた同センターも都墨田児童相談所も「対応は不要」と判断していたようだ。健○容疑者は結果的には約束を破ったことになり、この容疑者の今後の人生はろくでもないものになり、健○容疑者の人生を終えた後は底なし地獄に必ず落ちるだろう・・・(佐々木和夫)