森○大司元検事は変なプライドを捨てるべきではないのか・・・
 2010年2月12日、栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、無罪が確定的になっている菅○利和さん(63)の再審第5回公判は2010年1月22日午後も、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で続いた。取り調べを担当した森○大司元検事(62)が出廷。菅家さんが「自白」から否認に転じたことについて「虚偽と思い、それをただすために取り調べた」と証言したようだ。しかし、この証言は組織の方針に動いている可能性が高い、そんな捜査活動のため、後に起きた女児が殺害された事件が複数起きている。その後に起きた女児が殺害された事件は足利事件と同一犯人の可能性が高い、結果的に警察と検察は真犯人を野放しにしているのと同じではないのか・・・菅○さんは自ら証人尋問の冒頭と最後に重ねて謝罪を迫ったが、森○元検事は「大変深刻に受け止めている」「申し上げた通りです」と答え、謝罪はしなかったようだが、森○大司元検事はもしかして、変なプライドを持っていたため謝罪はしなかったのだろう。森○大司元検事は、変なプライドを捨てるべきではないのか・・・(佐々木和夫)