「モナリザ」にカップ投げつけた女性・・・
 2009年9月2日、パリ(CNN) ルーブル美術館に展示されているルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ビンチの代表作「モナリザ」に2009年8月初旬、観光客の女性がマグカップを投げつけ、仏警察に拘束されていたことが、2009年8月11日に分かった。謎の微笑で有名なモナリザは、1911年に同美術館から盗まれ、2年後に戻った。1956年には酸をかけられて一部が損壊、その後投石もされたことから、防弾ガラス等で厳重に保護されるようになったのである。拘束された女性は判断力を失った様子でカップを投げつけたようで、精神科病棟に身柄を移されたようである。何故、モナリザに当たるだろう。モナリザが憎いのか・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)