アキノ元大統領死去・・・
 2009年8月22日、フィリピンのマルコス独裁政権を打倒した1986年の「ピープルパワー革命」で大統領に就任し、同国の民主化を進めたコラソン・アキノ元大統領が2009年8月1日、入院先のマニラの病院で死去した。76歳であった。1983年8月に暗殺された民主派のベニグノ・アキノ元上院議員の夫人である。夫の暗殺を契機に政治活動に入って、1986年2月の大統領選に野党候補として出馬したが、議会はマルコス氏の当選を宣言。不正選挙を抗議をきっかけにピープルパワー革命がおきてマルコス氏は国外脱出し、後に大統領就任した。コラソン・アキノ元大統領のご冥福を祈ります・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)