大横綱の白鵬・・・
 2009年8月18日、白鵬(24)、大横綱の道を着々-。場所前、白鵬は育ての親の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)にこう宣言したといわれる。朝青龍が下降線になる中で、白鵬は上昇状態だ。しかも横綱になって3、4年目というのは、最も力が出るときであるが、ただ、こういうときに心得違いをすると、とんでもないことになる事があるようだが、朝青龍の場合はすでに横綱になる以前から問題児だったが、いよいよ手がつけられなくなったのは年間完全制覇した3年目あたりであった。いまこそ、しっかりした教育を。大相撲界関係者にこんな共通した思いがあって、歴代の大物の元横綱が白鵬を食事に誘って夕食をともにしながらアドバイスしたそうだ。これなら第2の朝青龍になる可能性が少ないだろう・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)