麻生太郎首相は自由民主党を野党に転落させるつもりなのか・・・
 2009年8月13日、これでは民主党の勢力を助長されるようなものだ・・・麻生太郎首相は2009年7月25日午前、横浜市内で開かれた日本青年会議所(JC)の会合であいさつし、「日本は高齢者、65歳以上の人たちが元気、介護を必要としない人は8割を超えている」とした上で、「この人たちは働くことしか才能がない」と述べた。高齢者の活力を引き出す重要性を強調する中での発言だが、高齢者をやゆする意味も含まれるだけに波紋を呼ぶ可能性があり、場合によっては民主党はその麻生太郎首相の失言を利用して選挙に優位に導かせる可能性がある。また、麻生太郎首相は「80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら『青年会議所の間』くらい。60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い」とも発言。「(高齢者の)働ける才能をもっと使えば、その人たちは納税者になる。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会が、日本の目指す方向だ」と語っていたが、これでは国民の間で不満を助長させる結果に結びつけることになろう。麻生太郎首相は自由民主党を野党に転落させるつもりなのか・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)