見殺しにしてまで名誉を守る事を世間が批判されても当然・・・
 2009年8月10日、2009年6月30日午前11時35分ごろ、横浜市西区戸部本町の市道で、横断歩道を渡っていた2歳児が車にひかれ死亡する事故が起きた。車を運転する人はひいて逃げていたが、2009年7月19日になって自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで神奈川県警戸部署に逮捕された。逮捕されたのは、学校法人理事長(77)であり、その学校法人理事長は、「人にぶつかった感覚はあった。怖くなって家に帰った」と容疑を認めているというのだ。人にぶつかった感覚はあったなら車を止めてひかれた2歳児を助けろ!といいたい・・・しかも幼稚園や専門学校経営しこどもを相手にする学園の理事長であり、こどもをひいて怖くなって家に帰り、事件後も通常の勤務とは・・・この学園の理事長は、2歳児を助けるより理事長という名誉を優先されているような気がしてならない。人の命より名誉か、見殺しにしてまで名誉を守る事を世間が批判されても当然のような気がする・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)