マイケル・ジャクソンさんの遺体に多数の注射跡が・・・
 2009年7月27日、米国の報道機関は2009年7月8日、急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの遺体について、多数の注射跡が残っており、強力な麻酔剤を常用していた可能性があると報じている。これは、CNNとABCの両テレビは遺体の調査に関係している筋の話であるが、死後の検査で、マイケルさんの遺体には多くの注射跡があり、何本かの血管がつぶれていたと伝えている。CNNは、これらの注射跡はディプリバンのような麻酔剤を注射した跡と酷似しているとしている。ディプリバンは大きな手術の際などに患者に使用される麻酔剤なのだが、なぜかマイケルさんの自宅からディプリバンの瓶が数本発見されているというのだ。医療専門家によると、ディプリバンは熟練した麻薬専門医だけが使用できるもので、マイケルさんの自宅になぜこれがあったのか分からないと述べているようだ。どこから手に入れたのだろうか・・・謎が残る・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)