イラン大統領選は・・・
 2009年6月29日、予想通りの結果になった・・・2009年6月12日投票のイラン大統領選は同日夜の投票締め切り後、即日開票作業に入り、内務省は13日朝、開票率約90%の段階で2期目を目指す保守強硬派のアハマディネジャド大統領(52)の得票率が66%、改革派のムサビ元首相(67)がどう33%と発表されたことだ。しかし、国際社会は事前予測では両候補の接戦とみられており、公正な選挙実施に疑義を呈す声もあるようだ。なぜなら、開票早々から国営イラン通信は、同大統領が過半数の得票で再選されたと報道、大統領陣営も勝利を宣言したこともあり、不正選挙疑惑の疑いの声が上がっている。ムサビ候補も「大差で勝者となった」と主張、選挙で不正行為があったと反発している。今後、イランの若年層を中心に選挙で不正行為があったと反発の声が上がり混乱が広がる可能性があるようだ。今後のイランはどうなるのか注目される・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)