リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス機・・・
 2009年6月23日、2009年6月2日リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス機は大西洋上で消息を絶った。そのため「ブラジル領海内の大西洋に墜落した」と断定してブラジル軍による捜索が始まった。その後の2009年6月6日、ブラジル空軍は同機に搭乗していたとみられる男性2人の遺体を初めて発見し、収容したと発表した。同機は墜落前、同国東部沖のフェルナンドデノロニャ諸島から約820キロの地点で電気系統の異常などを最終発信しているが、遺体が見つかった海域はそこから約70キロ離れているという。ブラジル空軍によれば、識別番号が付いた青い座席や酸素マスクなど旅客機の残骸(ざんがい)に加え、ノートパソコンの入ったバッグやエールフランス便の航空券が入った書類かばんも見つかった。名前が記されているものもあり、搭乗者の持ち物かどうか確認を急いでいる。事故原因についてはフライトレコーダーとボイスレコーダーが必要であるが、海中に沈んでいるため発見はできていない。今後は難航を極めるものになると予想される・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)