天才司令塔である中村俊輔さんは・・・
 2009年6月21日、先日サッカーW杯アジア最終予選(日本1-0ウズベキスタン、2009年6月6日、タシケント)の話をしたが、日本代表を牽引(けんいん)してきた天才司令塔である中村俊輔さんは、この試合について、「後半は守備に追われた。審判も難しかったけど、アウェーで勝てた」と述べている。いかに悪条件下での試合であるかが、この言葉でうかがえる。また、「難しいゲームで勝ち点3にこぎつけた。新しい引き出しが増えた」と手応えを口にしている。死力を尽くした決戦を制した喜びの中であるが、中村俊輔さんは、「まだ次の試合があるんで」と本大会への準備をにらんでいる。2010年の本大会はどうなるか楽しみである・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)