日本が4大会連続のW杯出場・・・
 2009年6月19日、2009年6月6日のことであるが、2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選でウズベキスタンと対戦し、前半9分にFW岡崎慎司(23=清水)が得意のダイビングヘッドで先制した。試合展開はウズベキスタンの猛攻撃で日本代表を苦しませた。その中で虎の子の1点を中沢佑二(31=横浜)田中マルクス闘莉王(28=浦和)らDF陣が鉄壁の守備で守り切って日本が4大会連続のW杯出場を決めたのである。日本のW杯出場は1998年フランス、2002年日韓、2006年ドイツに続き4大会連続であるが、岡田武史監督(52)にとっては、1998年のフランス大会に続く自身2度目のW杯切符獲得となった。 日本に4大会連続のW杯切符をもたらしたのは、エース岡崎のダイビングヘッドであったが、岡崎慎司は「アウェーのキツさが凄くあった。本当にうれしい」と述べている。これは静かに闘志を燃やして臨んだ一戦の勝利であった。日本代表の退場者(レッドカード)は2人だったが、そのうち1人は、岡田武史監督であった。岡田武史監督、曰く「指示しただけなのに退場なんて・・・」審判者は心情的にカリカリしていたのだろうか?ウズベキスタンびいきなのか・・・(佐々木和夫)