北朝鮮、射程5000キロ以上弾道ミサイル発射・・・
 2009年6月17日、北朝鮮が射程5000キロ以上の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」の発射準備をしょうとしている・・・これは、2009年5月30日日付の韓国紙・東亜日報で報じたものであるが、核実験後、国連安全保障理事会で新決議採択に向けた議論が進んでいることに北朝鮮は反発していることもあり、軍事的緊張をさらに高める意図があるとみられるようだ。ワシントンの消息筋によると、北朝鮮の平壌に近い兵器研究所で製造されたミサイルを列車で移動させる準備をしていることが米国の偵察衛星で分かったというのだ。北朝鮮は2009年4月29日に、国連安保理が北朝鮮企業を資産凍結の対象に指定したことに反発し、安保理が謝罪しなければ、核実験と大陸間弾道ミサイル発射を含む「自衛的措置」を取ると警告した。2009年5月29日にも安保理を改めて批判し、「さらなる自衛的措置が不可避だ」との立場を表明している。北朝鮮の国は軍需産業優先の経済で成り立っている状況であり、その事によりミサイルを多数打ち上げる状況になっているのかもしれない。しかし、北朝鮮は困った国である・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)