南半球では冬の季節になり・・・
 2009年5月23日、日本の隣国である韓国の保健当局は5月5日、修道女(44)が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染していたことが確認されたと発表したそうである。これで5月6日午前1時現在、感染が確認された国・地域は21のまま。感染者はメキシコが139人増えて866人、米国は117人増の403人となり、世界では計1552人に上っていることになった。一方、アメリカの疾病対策センター(CDC)によると、5月4日夜時点の全米の感染者(36州279人)のうち、62%は18歳未満だった。季節性インフルエンザは幼児や高齢者に多く、疾病対策センターのリチャード・ベッサー所長代行は今回の傾向として、「春休みにメキシコを旅行することが多い若者を中心に感染が広まった」などと見られている。今後、新型インフルエンザは20世紀前半に起きたスペイン風邪のような世界規模の大流行になり危険性もあり、各国の政府は感染防止の為の対策に追われている。今後、北半球では夏の時期になるため一旦はおさまる傾向になるが、南半球では冬の季節になり湿度が下がる傾向になる為、新型インフルエンザの大流行の危険性が高まりそうだ。その為、オーストラリアなどの南半球の国々では警戒を強めていると言う・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(佐々木和夫)