茨城県警水戸署から逮捕されていた男が逃走?
 2009年5月11日、茨城県警水戸署から逮捕されていた男が逃走?窃盗未遂容疑で逮捕されていた男が4月24日夕方、茨城県警水戸署の取調室で取り調べ中に巡査長は急に眠くなって突然居眠りしたそうである。居眠りしたすきに無職の容疑者(24)は、取調室の窓の鉄格子を1本外し、逃走したらしい。茨城県警水戸署によると、逃走発覚直後に巡査長の尿を検査したところ、睡眠薬に含まれる「トリアゾラム」が検出された。巡査長は「急に眠くなった」と話しているという。4月24日午後2時から取り調べが始まり、巡査長自らコップにお茶を用意。柘植容疑者が使用したコップからは、睡眠薬成分は検出されていない。柘植容疑者は今月16日に身柄を勾留されて以降、睡眠薬成分を含む薬物を処方された記録はないという。さては無職の容疑者(24)が睡眠薬を入れたのだろうか?無職の容疑者(24)は計画的な人間だな。一方、同署は4月25日、無職の容疑者(24)の逃走を手助けしたとして犯人隠避の疑いで、水戸市八幡町、会社員容疑者(21)と、那珂市菅谷、無職容疑者(21)を逮捕した。いずれも容疑を認めているが、この無職の容疑者(24)の往生の悪さには日本一だな・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)