定額給付金についての不審電話が急増・・・
 2009年5月1日、定額給付金についての不審電話が急増している。新手の振り込め詐欺のようである。2009年3月に全国初の定額給付金を巡る詐欺被害が起きたのは、大阪府堺市であった。6件起きていたが、いずれも未遂に終わっている。警察庁によると、定額給付金を巡る不審な電話や戸別訪問などが、08年11月から09年4月16日までに39都道府県で234件あり、堺市の詐欺事件まで、約4カ月間で108件だったが、事件後約1カ月間で126件とハイペースで発生しているようだ。市職員を装っての不審電話であるが、地方自治体では、「地方自治体職員が電話で手数料を求めることは絶対にない」と呼びかけ警戒を強めている。現在もATMの前で私服警察官が立っている。皆様、振り込め詐欺には充分に気をつけましょう・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)