2作目のタイトルは・・・
 2009年4月4日、『大日本人』で2007年カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門でワールドプレミア上映され、期せずして初監督作品が世界デビューを果たしたダウンタウン・松本人志が今度は2作目に挑む。第2回監督作品の製作発表記者会見が3月19日(木)、沖縄・北谷町で開幕した沖縄国際映画祭の会場で発表された。その2作目のタイトルは『しんぼる』である。映画の内容について松本は「閉じ込められた男が脱出を図る中、いろんなことに巻き込まれていくといった話」と説明した。すでに2008年9月にクランクインし、4か月かけて撮影。同作は今秋に松竹系で公開が決定している。4月の完成を目指して現在作業中だが「すごくいいものができあがりまして、手応えは相当感じています。どこの星に出しても恥ずかしくない」とキッパリ。すでにカンヌ国際映画祭からはコンタクトがあったことも明かした。今回の2作目映画はほとんど言語が出てこない事も松本人志は述べている。どんな映画なのか楽しみである・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)