海上自衛隊に対する人気が高まっている・・・
 2009年3月26日、海上自衛隊に対する人気が高まっている・・・アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、海上警備行動の発令を受けて現地で活動を開始する海上自衛隊の護衛艦による警護を希望する船舶は、約2600隻に上ることがわかった。隊列を組んだ船舶の前後を、海上自衛隊の護衛艦2隻が警備にあたる「船団護衛」では、1回あたり何隻まで隊列に加えることができるか現時点ではまだ不明で、武器使用の問題だけでなく、どれだけの数の船舶を守りきれるのか不安を抱えたままの出発となった。護衛艦による警護の対象となるのは、〈1〉日本籍船〈2〉日本の事業者が運航する船〈3〉日本人が乗船している外国船--の「日本関係船」で、登録のあった隻数のうち、日本関係船は2200隻に上るようだ。しかし、護衛を希望する船舶の登録を求めた結果、2595隻もの登録があったようだ。今後は調整をして護衛を実施する予定の事である・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)