受精卵取り違え疑惑・・・
 2009年3月12日、香川県立中央病院(高松市)の受精卵取り違え疑惑で、日本産科婦人科学会(日産婦、吉村泰典理事長)は2009年2月28日の理事会で、担当医の医師(61)への処分はしないことを決めた。会見した倫理委員長は「今回のことは病院の安全管理上の問題で、学会の処分はなじまない」と説明。学会としては全国規模での調査や指導など再発防止を徹底する方針を明らかにした。しかし、本当に再発防止が出来るか今後の課題であるが、作業を行っているのは人間であり、100%ミスなしにすることが理想であるが、慣れから来る思い込みミスが一番怖いものである。これをなくすには二重以上のチェック体制が必要であろう・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)