自殺は悪行・・・
 2009年3月9日、2009年2月21日午後2時45分ごろ、埼玉県伊奈町小室のJR上越新幹線下り線の大宮-熊谷駅間で、走行中の東京発新潟行き「Maxとき367号」(8両編成)から乗客が転落した。新幹線は緊急停止し、JR東日本の係員が停車位置の約2.7キロ手前の線路上で男性の遺体を発見した。大宮駅発車の数分後、男性が2号車の乗降ドア上部にある非常用コックをひねり、ドアを開けて飛び降りたのを複数の乗客が目撃している。自殺を図ったとみられる。男性は50歳前後で作業着姿。遺書は見つかっていない。走行中の新幹線のドアが開いて乗客が転落する事故は、少なくとも過去5件発生している。静岡県内で2008年4月、東海道新幹線の非常用コックを操作し、飛び降りた男性が死亡。2007年3月にも同県内を走行中ののぞみ号から男性が転落死している。宗教上、自殺は悪行とされ地獄に落ちるとされる。また、この自殺でJR上越、長野、東北新幹線が一時運転を見合わせ、23本が運休、48本が最大約2時間50分遅れ、約3万7500人に影響が出ることもあり、自殺を行った50歳前後の男性は言葉は悪いが、テロ行為としか言いようが無い。なぜなら、多くの人間に迷惑をかけたからであり、反社会的行為ではないか。JR東日本新幹線運行本部は今後、2010年度から導入する新車両では、一定速度以上ではコックを扱えないよう装置を改めるとしている。現在走行している全車両にもコックを扱えないよう装置を設置して改造すべきであろう・・・※ この記事は、地方自治体・企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)