振り込め詐欺グループはそこに目をつけ求人活動・・・
 2009年3月5日、現在の日本の雇用は派遣会社からの人が派遣元から契約解除通告を言い渡され失業をした人が多くいる。そのため、失業者が路頭にさまよっている。先日の話の続きであるが、振り込め詐欺グループはそこに目をつけ求人活動を行っているようである。「電話アポの仕事」「学歴問わず」「正社員は月給20万~30万円」などと記された携帯電話の求人サイトが急激に多く見られるようになったのはこのためである。そのため、不況で職がない人が高給のアルバイト感覚で飛びついているのが現状だ。詐欺グループは現在、会社組織化され法人になっているところもある。仕事が細分・分業化されていて、一般の会社と同じように普通に仕事をしている為、一人ひとりの罪の意識は希薄になってしまうのだろう。仕事のない若者が、高収入の求人広告を見て集団に引き込まれる実態について、警察庁は「犯罪のすそ野が一般人まで広がっている」と警戒を強めている。日本政府が景気対策についてごたごたしているから、このような事態になったともいえるだろう。麻生太郎首相、雇用対策も充分に行わないで、振り込め詐欺グループを発展させてどうする・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)