東京リサーチ日記
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Category
日記
2009 02/28 09:55
謙虚に受け止めるべきだとする意見・・・
Category :
日記
2009年2月28日、先日、小泉純一郎元首相が麻生太郎首相の郵政民営化に関する発言を批判したことについて、各閣僚からは2009年2月13日午前の記者会見で、「叱咤(しった)激励だ」(河村建夫官房長官)などと、謙虚に受け止めるべきだとする意見が相次いだ。一方で、小泉氏が定額給付金の衆院再議決に異議を唱えたことには反発する声が目立ったようである。河村建夫官房長官は「厳しいおきゅうを据えられた」とした上で、「しつけをするとき、殺す気で殴る親はいない」と述べ、小泉氏の首相批判は「親心」との見方を披露。「拳々服膺(ふくよう)しながら難局を乗り切るのが首相の使命だ」と語っている。また、甘利明行政改革担当相は「真摯(しんし)に受け止め、誤解なきよう取り組んでいくことだ」と指摘。二階俊博経済産業相は「群を抜いて存在感と影響力を持つ政治家だ。小泉氏の言うことには慎重に、謙虚に耳を傾ける態度が必要だ」と述ている。確かに小泉純一郎元首相は、群を抜いて存在感と影響力を持つ政治家である事は間違いない。その群を抜いて存在感と影響力を持つ政治家が、給付金問題で反発するとなると麻生太郎首相は動揺を隠せないであろう。その定額給付金に関する小泉氏の発言に対して、各閣僚は批判しているが、野党の民主党は自由民主党の分裂と捉え、攻勢をかけるのは確実であろう。今後の麻生太郎首相の運命はどうなるのか・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)
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