自由民主党が再度、野党に転落する日・・・
 2009年2月27日、自民党の小泉純一郎元首相は2009年2月12日午後、自民党本部で開かれた有志議員による「郵政民営化を堅持し推進する集い」であいさつし、民営化をめぐる麻生太郎首相の一連の「民営化に賛成でなかった」などの発言について「怒るというより、笑っちゃうぐらいただただあきれている」と述べ、批判した。この自由民主党内の亀裂は、麻生太郎政権内部の亀裂が鮮明になった格好となりそうだ。次の衆議院総選挙は、自由民主党にとっては恐怖に感じるものになるのかもしれない。自由民主党が再度、野党に転落する日がいつかはやってくる可能性が高まりそうだ・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)