モンゴル人の男(29)を強盗殺人の疑いで逮捕・・・
 2009年2月26日、モンゴルのウランバートルで2009年2月7日、北海道出身の日本語教師(38)が殺された事件が起きた。日本の外務省のホームページでモンゴルでは首絞め強盗が多発して注意を呼びかけていたところだが、事件が起きてしまった。2009年2月11日になり、モンゴル警察当局は住所不定、無職のモンゴル人の男(29)を強盗殺人の疑いで逮捕した。男は2002年に地方からウランバートルに出て来て以来、ホームレスの生活を続けていたようで、2009年2月7日未明、友人宅から帰宅途中の鈴木さんの首をマフラーで絞め、かばんから財布と携帯電話を奪って逃げたようで、財布のなかにある現金は犯人の生活費に使われた物と見られる。この犯人は強盗殺人を犯している為、今後のモンゴルの刑事裁判で、日本との国交を考慮して厳しい判決を出されるものと思われる・・・(佐々木和夫)