麻生太郎首相は発言遊びでもしているのか・・・
 2009年2月24日、河村建夫官房長官は2009年2月10日午前の記者会見で、麻生太郎首相が就任前の2008年9月の自民党総裁選で、総務相として郵政民営化を担当したと主張したことについて、「勘違いされた。改革を進める段階の担当大臣は竹中平蔵・郵政民営化担当相だった」と述べ、首相の発言に誤りがあったことを認めた。首相は総裁選の候補者討論会で「私が郵政民営化を担当した大臣。忘れないでください」と語っていたが、2009年2月5日の衆院予算委員会では「私は(郵政)民営化に賛成じゃなかった。みんな勘違いしているが、私は(郵政民営化の)担当大臣ではなかった」と説明している。麻生太郎首相は発言遊びでもしているのか、一国の首相がするような発言ではない。日本国外の首相・大統領などが麻生太郎首相のような支離滅裂な発言をする人がいるだろうか。北朝鮮の恫喝発言は別だが・・・麻生太郎首相は国家を司る器ではない。首相交代をした方が与党にとってはいいのかも・・・麻生太郎首相の発言は次の通りである。2009年2月5日衆院予算委員会で「郵政民営化に賛成じゃなかった」、2009年2月9日、「2005年に議論をし尽くした結果に従って推進する。私は国営に戻すなんて一回も言ってない」と答弁し、今は民営化を否定していない点を強調、「(その後の在任中の)2年かけて勉強し、最終的に賛成した」「我々が(2005年の衆院選で)問うたのは民営化で、4分社化か3分社化かなんて問うてない」これでは与党内での首相を突き放す冷ややかな空気も漂ってくるのは当然だ。自由民主党内では「麻生太郎首相では選挙に戦えない」との声が強くなるであろう・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)