2009年2月3日午前4時10分ごろ・・・
 2009年2月17日、2009年2月3日午前4時10分ごろ、同県川越市菅原町の菅原神社の拝殿にライターで火をつけ、拝殿約25平方メートルを全焼させ、隣接する本殿の柱や屋根を焦がした事件が起きた。この事件は、派遣切りされて住むところもなく、菅原神社の拝殿で寝ようとしたが、鍵がかかっていて入れず、腹が立ってむしゃくしゃして神社に放火したものである。住所不定、元派遣社員の容疑者(26)を非現住建造物等放火容疑で埼玉県警川越署に逮捕された。容疑者は、市内のネットカフェで2009年2月2日午後8時から3日午前3時まで過ごし、所持金が20円となった。放火後、10円玉で通報し、逮捕の際は5円硬貨2枚しか持っていなかった。「悪いことをしてしまったし、逃げられないと思った」と供述しているという。こんな事で放火するな!放火の罪は昔から死罪にされるものだ。容疑者は刑務所に暮らしたいのか・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)