「ワールドちゃんこ朝青龍」・・・
 2009年2月16日、2009年の大相撲初場所でこれ以上ないほどドラマチックに復活優勝を遂げた朝青龍であるが、場所が終わっても何かと注目を集める横綱が2009年2月1日(日)、ついに自身のちゃんこ屋をオープンさせた。その店の名は「ワールドちゃんこ朝青龍」。場所中から「本当にできるの?」「いつできるの?」とマスコミ関係者の間でも情報が錯綜していた話題の店である。伝統のちゃんこの他にも、モンゴルの郷土料理や、刺身などの純和風料理がメニューに並び、ご飯もお酒も豊富なラインナップとなっている。外観や内装も見ごたえがある。まず一番に目を引くのは、入口の“龍”。堂々たる風格が印象的で、通行人が携帯で写真を撮る姿も度々見られた。店内も、龍が描かれたふすまや、横綱の化粧廻しが飾られていたりと、見ごたえは十分。席数も30席程度と大きすぎず、スタッフが細やかに気配りしてくれるアットホームさが心地よいようだ。今回開店した『ワールドちゃんこ朝青龍』は0号店であり、第1号店はアメリカ・LAを考えているようだ。その後も全米各地に展開していく予定で、世界に相撲というスポーツを広め、日本の食を知って頂く』というコンセプトのもとに、世界中のお客様に喜んで頂けるちゃんこを提供していきたいと、「ワールドちゃんこ朝青龍」経営会社・スモウ・ゾーン取締役は述べている。朝青龍関はモンゴルで事業を展開しているような話があるが、モンゴル国外にも事業展開していこうというのか・・・若乃花に続いての事業展開であり、朝青龍関も将来は、モンゴル多国籍民間企業の経営者にでもなるであろう・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(佐々木和夫)