日本の国土面積は・・・
 2009年2月13日、昨年10月1日現在、日本の国土面積は1年間で東京ドーム289個分の13.58平方キロ増え37万7943.57平方キロになった。増加分は干拓など開発事業の影響が大きいという。国土地理院(茨城県つくば市)が発表したものである。全国の市区町村別で最も増加したのは、長崎県諫早市で、諫早湾干拓事業によって8.75平方キロ増の320.99平方キロとなった。2位は山口県岩国市。岩国基地沖合移転事業の埋め立てで1.07平方キロ増え873.78平方キロとなった。日本は埋め立てで国土面積を増やしており、モンゴルなどの内陸国では出来ない海洋国の特徴である。諸外国の海洋国も埋め立てで面積を増やしている国もあり、今後も埋め立てが世界中で行い環境破壊が進む危険性がある。考え物だ・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)