「山の斜面に女の人が倒れている」・・・
 2009年2月8日、2009年1月24日午後1時ごろ、松山市九川の山中の県道をドライブしていた夫婦から「山の斜面に女の人が倒れている」と110番があった。現場は松山市北東部の山中で、付近に民家はない所で女性は既に死亡していた。女性は10代後半から30歳ぐらい。目立った外傷や血痕はなく、死後あまり時間がたっていないとみられる。県道から約10メートル下の斜面にうつぶせで倒れており、灰色のパーカにジーンズ姿で裸足。髪は茶色で、ショートカットだった。愛媛県警は女性の着衣が降雪中の山中を歩く格好でないとし、周囲に靴がなく、足の裏が汚れていない事で死亡後、遺体が現場に遺棄された可能性もあるとみている。また、携帯電話や財布など所持品が一切ないこともあり、身元の確認を出来にくくさせている事も事件性が高い。何かのトラブルで女性を殺害して山の中に遺体を遺棄したものと思われる。亡くなった女性の為にも、一刻の早い犯人検挙を望みたい・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)