3被告全員に死刑を求刑・・・
 2009年1月30日、名古屋市千種区で2007年8月、帰宅途中の会社員当時(31)を拉致した上、殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元新聞販売員被告(37)ら3人に対する論告求刑公判が2009年1月20日、名古屋地裁で開かれた。この3被告は携帯電話の闇サイトで知り合い、金欲しさに全く面識のない被害者の命まで奪った凄惨(せいさん)な事件である。自ら事件を警察に通報した被告の「自首」をどう評価するかが焦点とみられていたが、公判でも反省の態度は全く見られないまま。検察側は当初の方針通り、3被告全員に死刑を求刑した。これは当然であろう。金欲しさに全く面識のない被害者の命まで奪ったのだから3被告は死をもって償うのは当然であろう。真実を追究して、事件に対して反省の態度は全く見られない3被告の最期を迎えるべきなのかもしれない・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)