上野動物園(東京都台東区)が引き取る・・・
 2009年1月24日、下北半島には、4市町村で約1700頭のニホンザルが生息しているとみられる。1970年に国の天然記念物に指定され、特別な理由がなければ捕獲できないが、農作物が食い荒らされる被害が深刻化。地元自治体の要請を受けた県は2008年11月、大規模な捕獲計画を文化庁に申請、2011年度までに270頭を捕獲することが認められていたが、農作物被害を防ぐために捕獲された青森県下北半島の「北限のニホンザル」(国の天然記念物)のうち約20頭を、上野動物園(東京都台東区)が引き取る見通しになったそうである。上野動物園は、園内で飼育するサルの近親交配の解消などに役立てたい考えての申し入れである。2009年1月13日に同園の担当者が地元自治体を訪れ、正式に引き取りを申し入れを行う。むつ市鳥獣対策室は、「飼育環境を担当者に確認してから判断するが、処分するより生かしてもらった方がいい」と、譲渡に前向きであり、後に上野動物園は文化庁に許可申請をする。サルを人間の都合によって処分するよりも共存する方法を考えた方が賢明であろう。地球は本来は人間のものではないのである・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫) 

編集 あゆ : 処分なんて言い方ひどいです.殺すんでしょ?地球は人間だけのものじゃないって思うのなら上野動物園だけじゃなくて他にも引き取ってもらえるか交渉してみるべきだと思います.