テレビCM広告料が少なくなっている・・・
 2009年1月18日、100年に1度と言われる不況に襲われた現在、民間放送の収入源であるテレビCM広告料が少なくなっている。それは、景気悪化の影響なのか、各企業ともCMを流す本数は減っているからだ。それと同時に、企業のマーケティング戦略も変わりつつあり、商品を売って儲けるだけでなく、お客様と長く深く付き合って定着させる事に重きを置いているようである。今後は、企業が新しい価値観と存在感をCMを通して広めていくことで、生き残りを図る事になろう。今、広告業界は不景気の為、氷河期にはいっているが、一刻も早く景気回復をしてもらいたいものである。麻生さん・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(佐々木和夫)