パトカーにはねられ死亡・・・
 2008年12月18日、自転車の92歳男性、パトカーにはねられ死亡・・・高齢者の交通事故が多く起きている中で、とうとう警察車両まで起きてしまったのである。2008年12月6日午前8時45分頃、和歌山県田辺市芳養松原2の国道42号交差点で、田辺署みなべ幹部交番の警部補(57)運転のパトカーが、自転車に乗った同市芳養町、無職(92)をはねた。現場は信号のない交差点で、パトカーは警察署から交番に向かう途中だった。(92)は、墓参りに行くところだったという。警部補は「自転車が横断するのに気付かなかった」と話しており、同署は自動車運転過失致死容疑で事情を聴いている。高齢者の皆様、交通について充分に気をつけましょう・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(飯島隆)