裁判員候補者に選ばれた人への通知書・・・
 2008年12月14日、2009年から始まる裁判員制度で、最高裁判所から裁判員候補者に選ばれた人への通知書が2008年11月29日から届き始めたようである。そのため、最高裁が東京都内に開設した候補者専用のコールセンターには同日、問い合わせなどの電話が約870件あり、約50人のオペレーターが応対に追われた。その問い合わせ内容は、、「どんな場合に裁判員を辞退できるのか」など、辞退に関する質問が全体の約半数を占めた。このほか、「どういう制度なのか」「どうやって選ばれるのか」などの問い合わせも目立った。「裁判員になりたくない」「候補者名簿から削除して」などの苦情も約40件あったが、目立ったトラブルはなかったという。国民に分かりやすく説明を十分にしてスタートした方がいいのではないかと感じるものがあるが、裁判員になって人を裁くとなると重大な責任をおっているように感じてならない・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)