大麻汚染・・・
 2008年11月28日、2008年は大麻の栽培・販売等での検挙が急増している。2008年8月、自宅で大麻を栽培していたとして、早稲田大学(東京都新宿区)の男子学生が、大麻取締法違反(栽培)容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。大麻を巡っては、慶応大や同志社大など伝統校の学生に加え、芸能人や力士、プロテニス選手まで若年層を中心に摘発が広がり、社会問題化している。今回の早大生逮捕で、若者の大麻汚染が深刻化している実態が改めて浮き彫りになったようである。住宅街で平然と大麻が取引されている事もあり、警察庁は大麻等の検挙に力を入れている・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)