金融サミット出席のため訪米した・・・
 2008年11月27日、景気対策を充分にしないまま麻生太郎首相は2008年11月14日頃に金融サミット出席のため訪米した。景気が非常に冷え込み、中小企業が企業融資に苦しむ中での事である。その状況の中、麻生太郎首相は、2008年11月14日午後(日本時間2008年11月15日未明)、ワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、衆院解散・総選挙の時期について「景気対策を考えたら予算はきちんと年度内にさせることがすごく大事な要素であることは確かだ」と述べ、平成21年度予算成立後の来年4月以降になる可能性を示唆した。これは、低迷する支持率を意識してかの発言と言えるであろう。麻生太郎首相の今後はいかに・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)