例年より2カ月も早く猛威をふるっている・・・
 2008年11月25日、大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっているらしい。2008年11月15日現在、学級閉鎖が相次ぎ、国立感染症研究所感染症情報センターによると、大阪府内の患者数は2008年11月2日現在、全国総数の4割を超える214人になっている。2008年は台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままである。今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあり、専門家は警戒を呼びかけている。インフルエンザは普通、例年12月ごろから流行し、1~2月にピークを迎えるが、大阪府内では今年、例年より2カ月程度早くインフルエンザの流行による学級閉鎖が始まっている。何故、大阪府にインフルエンザが多く流行るのか不思議である。また、結核の患者数も大阪府に多く、橋下大阪府知事の衛生対策が強く求められるであろう・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)