衆議院解散について慎重論が・・・
 2008年10月9日、麻生政権の支持率が55%を受けて、自由民主党の内部に衆議院解散について慎重論が上がっている。なぜなら、支持率が6割を切る状態では衆議院を解散して総選挙を行うと大敗すると懸念しているからである。本音では、支持率が6割を超えないと解散に踏み切る事が出来ないであろう。今後、自由民主党内はどのような動きに出るか見ものである・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)