2008年10月1日から放送受信章を廃止・・・
 2008年9月20日、日本放送協会(NHK)は、2008年10月1日から放送受信章を廃止する事を決めた。これは、放送契約時に玄関に貼り付けるもので、2008年現在、放送受信章は地上波放送契約用と衛星放送契約用の二種類がある。かつては白黒テレビ視聴のための普通契約用があったが、再編によりカラーと統合して地上波契約に変わり、廃止された。放送受信章は1925年3月のラジオ局の開局時に始まったもので、83年の歴史がある。廃止の決定は今年の春で、10月1日に施行されて83年の歴史に終止符を打つことになった・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(飯島隆)